ヴァイオリン考察ブログ

Musikerらくだのヴァイオリンに特化したブログです。

ヴァイオリンの始め方

 

らくだです。

 

今回は「ヴァイオリンの始め方」というテーマで書きます。

 

動画でも説明しています。

ヴァイオリンの始め方/新しい趣味としてヴァイオリンを始めませんか? - YouTube

 

まず初めに教室を探しましょう

 ヴァイオリンを始める第一歩として楽器を買うというのは無しです。まずは教室を探しましょう

 なぜかというと、教室によっては楽器をプレゼントしてくれる場合があるからです。高い楽器です、無料でゲットできるならそれに越したことは無いです。

 「でも無料でプレゼントなんて、良くない楽器なんじゃないの?」と思うでしょう。

  少なくとも僕が契約して教えている教室のプレゼントしている楽器はそこそこ良い楽器です。他の教室はわかりません。

 ちなみに楽器だけでなく、必要なもの全てがセットでプレゼントしています。

 

 教室には企業の音楽教室個人の音楽教室があります。

 企業の音楽教室は名前の知れたところも多いですし、安心感があると思います。

 個人の音楽教室は本当に色々なので一概には言えないですが、レッスン代が企業より安いことがあります。

 良い先生と巡り会えるといいですね!

 

 

楽器は自分で決めたい方

「いや、楽器は自分で決めたい」という方もいらっしゃるかもしれないので、買い揃えなければならない物を書いていきます。

 

  1. ヴァイオリン
  2. ケース
  3. 松脂
  4. 肩当て
  5. 楽器を拭く布
  6. チューナー

 

 4の松脂は弓の毛に塗るもので、これが無いと音が出ません。

 5は楽器を持ちやすくするものです。

 6は楽器を愛するために、お手入れに必要です。

 7は調弦、音を整えるために必要です。

 

 ヴァイオリンセットというものがあって、これは1~4は必ずあるはずです。5は無い場合もあります。

 チューナーはスマートフォンのアプリにもあるので、それをダウンロードしてもいいと思います。

 

オススメの楽器

 楽器は自分の好きな音が出るものがいいです。とはいえ、最初は自分の好みがわからないと思いますので、ふたつのヴァイオリンメーカーを紹介します。

 

 まずはCarlo Giordano(カルロ・ジョルダーノ)です。中国の楽器ですが、僕は割と良い楽器だと思っています。

 セットで2万5000円のもので、調弦がしやすいアジャスターがついているのでオススメです。

 

 

 もうひとつは、ニコロ・サンティです。こちらは葉加瀬太郎さんが「低価格ならこれ」と勧めているようです。

 僕は弾いたことないのでわかりませんが、あの葉加瀬太郎さんが言うので良い楽器なのでしょう。

 セットで5万円くらいです。

 

 


教本について

 教本は先生によって使うものが様々です。先生に聞いてから買った方がいいと思います。

 

まとめ

 教室も色々、先生も色々。体験レッスンを申し込んで気の合いそうな先生を探しましょう。

 それでは、素敵なヴァイオリン生活を!